マンションの設備と購入

高層階の多いマンションは災害対策として様々な設備が整っています。
火災報知器や避難設備など定期的に点検が義務付けられて、住民が安心して生活を送る事が出来るようになっています。
これらの費用は管理費として集めているので初めてマンションを購入する方は覚えておくと良いと思います。
マンションを購入する際覚えておくと良いことはこちらで詳しく見れます。→マンション売却 売りたい!高く査定する方法

 

 

また中古のマンションを購入する際はこれらの設備体制が古い基準のまま設定されている事が予想されるので、
不動産屋や管理人に確認するようにしましょう。
消防法では建てられた時期を考慮した遡及対応をしている為に現行法と必ずしもマッチしていない状況があります。
大地震を想定した耐震補強工事についても中古マンションではチェックポイントになります。
国が主導して耐震補強の推進を図っていますが、工事期間が長くなる事に加え工事費が高く付く事から耐震補強に踏みきらない管理者は大勢います。
自分と家族の事をしっかりと考えて後になって後悔しないように良いマンションを見つけてみてください。