成約価格の分析でマンションの売り時を判断

マンション物件には、成約価格というものがあります。
その名称通り、マンション物件の売却が成約した時の価格です。
ところでその成約価格の平均値は、常に変動しているのです。
例えば2年前なのですが、マンションの成約価格の平均値は少し現在よりも低めでした。一時期は2,400万円台だった時期があったのです。
ところが去年になってから、成約価格の平均値が上昇しました。
特に去年の1月などはかなり平均価格が高めで、2,600万円台だったのです。
そして現在はというと、平均値はかなり高い水準です。
2,600万円台後半という状況なのです。
しかし、そろそろ平均価格の下落が発生してもおかしくありません。
右肩上がりで上昇すると、調整の下落が発生する場合が多々あるからです。
であれば現在などは、マンション売却の良いタイミングだと思います。
つまりマンション売却を行う時には、マンションの成約価格の平均値を分析するのが大事だと思います。
売るタイミングを見極める為にも、成約価格は注視する方が良いでしょう。